妊活金欠備忘録

3年半の妊活奮闘記、そして目指せ夢の一軒家

おむつ替えのタイミングを模索中

早いもので出産して1か月が経とうとしています。

 

はじめての育児、そして新生児の抱っこ虫っぷりに翻弄され

腱鞘炎という勲章も手に入れました🎖

 

ここ最近の悩みというのが…

我が子の力強すぎる脱糞についてなのです。

(以下うんちの話が続きます)

 

 

 

うちの子はまずうんちをした時、非常にわかりやすく知らせてくれます。

 

まるでお笑い番組で使われる効果音のような音で

出ましたよ〜っ!

と知らせてくれます。

そこまではいいのですが、

その知らせを聞いておむつ交換にいくと、

おむつを開けた途端…

 

第2波でーす!

 

とばかりに追いウンチ。

 

ぎゃー❗️

と叫びながら慌てて替えかけたオムツに蓋をしてなんとか流出をふせぎます。

 

この時点でオムツテープは開けていて、

交換のためにすこし手前側にオムツはズレています。

 

ここでおしりふきの刺激をうけて

私も私もー!

と言わんばかりにこんどは追加のおしっこ。

おむつが半分外れているので溢れだし、

交換のために下に敷いていた新しいおむつに浸水。

 

それだけならいいのですが服にまで染みてお着替え決定。

 

さらにお着替えさせたタイミングで、

今度はミルクを飲んですぐだったからか

口からなかなかの量のミルクが逆流しだしてまたまたお着替え決定…。

 

 

一度のおむつ替えのはずが、

着替え+オムツ3枚も消費してしまうという結果に…

 

さらに最悪だったのが、

朝方4時半ごろに大きすぎる我が子のウンチ音で目覚め、

寝ぼけ眼でオムツ替えしていると、

お尻を拭くために両足を持ち上げてる時に…

 

追いウンチ噴射❗️💀

 

この時はノーガード。

しかも足を持ち上げていたせいでベストな角度で私のパジャマに向かって見事に噴射…

最悪なことに授乳途中で、

前あきパジャマのボタンを少ししか止めてなかったので

お腹にまでウンチを浴びてしまいました…

 

 

 

おしっこだと最近のオムツの吸収力ならまだいけるか〜と思って放置もしちゃうんですが、

さすがにウンチは気づいたのに交換しないという訳にはいかず、

結果追加のウンチを度々くらっています。

 

 

どうすればウンチ噴射を避けられるんだろう⁉︎⁉︎

当分格闘がつづきそうです…

 

名古屋モザイクタイル

久々にマイホームのお話です。

 

あれよあれよと進んでいっていたマイホーム建設の話。

 

私の出産で少々スローダウンしていたのですが、

いよいよ計画も終盤にさしかかってきました。

 

 

打ち合わせでまず決めるのは

間取りや窓の位置。

これを決めないと柱の位置などに関わってくるからですね。

 

それが決まればこんどはコンセントの位置などを決めていきます。

コンセントはとりあえずたくさんつけました。

 

今の中古マンションでも思うのですが、

コンセントの位置次第で掃除機が使い辛かったり、

家具家電を置く位置が制限されてしまっているので

非常に重要なポイントです。

 

 

ちなみに現在の我が家はなぜか流し台の周りに4つコンセントがあって、

そこは絶対水がかかるだろ!

という謎の位置にコンセント差込口があるためガムテープで塞がれたりしています。

 

こういった打ち合わせが終わればこんどは提案工事の話になり、

インテリアにも関わる細かい話を決めていきます。

 

 

そして悩みに悩んだのがタイル!

 

我が家は2階にお風呂を持っていったので、

洗面所が1階にありません。

 

そのため玄関入ってすぐのところにただいま手洗いなる手洗い場を作りました。


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 こちらがそのただいま手洗い。

我が家は手洗い下の物入れ部分も含めてウォルナットの配色になる予定。



その手洗い場と、キッチンのカップボード周辺にタイルを貼りたいという話になったのですが…

 

これが無数にあって決められない❗️

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この左上のが名古屋モザイクタイルさんのカタログですが、辞書のように分厚くいったい何種類載っているのか…

 

はじめは右上の白いタイルを黒い目地ではって…とキッチンは思ってたのですが、

(このサンプル軍は名古屋モザイクタイルのものではありません)

カタログを見せられるとかわいいタイルが無数にあって、

このカタログの中からさらにサンプルを取り寄せることに。

 

悩む→サンプル取り寄せ→悩む→サンプル取り寄せ

この繰り返しで、2箇所のタイルを決めるのに1か月以上かけてしまいました…

 

最終的に絞ったのがこちら

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キッチンのカップボードまわりのタイルを最後まで悩みに悩んで、

下段右から2番目のものにしました!

下段左上のブルー長方形のタイルも捨てがたかったんだけどな…

 

とか思ってると永遠に決められないので、

ここは建築家さんの意見や旦那さんの意見に後押しされてようやく決まりました。

 

いよいよ近づいてきたマイホームの着工。

 

資金問題はちょっと置いといて…

ワクワクしてきました♪

 

出産祝い

先日、友人から素敵すぎる出産祝いをいただきました。

 

出産以来、いろんな方からお祝いをいただいたのですが

リクエストを聞いてきてくださる方もいて、

それはそれでありがたいけど、

金額もあるのでなかなか本気で欲しい物ってリクエストしにくくないですかね…❓

 

私が今ほんとにほしいものはレイコップなんで…

 

あとはやっぱり実用性の高いものをいただくのもうれしい。

 

タオルをいくつかいただきましたが、

いくらあってもこまらないので助かります。

 

 

その他にうれしいものといえば、

欲しいけど自分ではこの値段出して買わないな〜というもの。

 

それがまさに今回いただいたコレ❗️

 

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 MARLMARL(マールマール)というお店のギフト


ご飯食べに行っても写真を撮るのを忘れてちょっと食べちゃう私。

今回も写真撮る前に開けちゃってます(-_-)

 

中身がこちら

 

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よだれを拭くのはもったいなすぎるスタイ❤️

 

これはもはや付け襟

 

間違いなくいいお値段がしそうなセンス溢れるプレゼントでした。

 

自分で買うには手が出なさそうだけど、

こういうものをプレゼントでいただくとテンションあがります‼️

 

 

 

産後里帰りの代償

出産を終えてから約3週間、

実家にお世話になって産褥期を過ごしておりました。

 

その間も旦那は我が子に会いにちょくちょく実家に来たり、

週末は実家に泊まっていったりしていたのですが

退院以来一度しか会っていなかった旦那父から

孫に会いたいよ〜

との声があがったので、

そろそろ実家から私も巣立たないといけないし、

訓練がてら週末ベビーとともに自分の家に帰ってみることに。

 

 

でも、家に帰るとだめですね〜(-_-)

仕事しながら一応家を綺麗に保ってくれていた旦那さん。

 

でもでも結局自分で片付けないと最終的には気が済まないんです…

 

洗面台の水垢とか…

床に落ちた髪の毛とか…

 

あ゛❗️

植木鉢の植物が全て枯れている…

 

いろいろ目について…

まだ立ちくらみもしたりするので無理しちゃいけないのに、

あれこれ片付けたい欲が止まらなくてついつい無理をしがちに。

 

 

まだ家に帰らないほうがいいな〜

と母にメールをした直後!

 

 

げげげげ

 

 

 

一匹、二匹、、、大量の蟻を台所で発見🐜💀

 

 

これは完全に蟻ロードが出来上がってどんどんどんどん働き蟻が投入されています。

 

 

そういえば…

 

先週末、友達を呼んで家で宴会をしてもいいか?と聞かれたのを思い出す…

 

 

さては…

 

「チューハイとかビールの缶しばらく流し台に放置してなかった?」

 

と聞くと

 

「してました…」

との回答。

 

 

やってくれたな…

 

以前もチューハイの缶を洗わずにゴミ袋に入れたまま捨てわすれ、

蟻を呼んだ旦那。

 

そして友達のメンバーのなかで甘いチューハイを飲むのも旦那だけ。

 

 

これで前科2犯。

前回はベランダに蟻を呼んでただけなので執行猶予がつきましたが、

今回は台所なので即実刑判決ですよね。

 

速攻で駆除剤を買いに行っていただきました。

 

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言わずと知れたアリの巣コロリです。

 

効果に期待しましょう…

 

 

やっぱりもうお家に帰ってこなくては!

 

新生児って寝ないのね

壮絶な出産を無事に終えた翌朝、

母子同室がスタートしました。

 

 

母子同室、母乳育児推進がポリシーの産婦人科

まだ出産の興奮も冷めやらぬうちから育児訓練がはじまりました。

 

ベビーが部屋に運ばれてきてしばらくはその顔をじろじろ見ながらあらためて喜びを噛み締めた私。

 

昨日LDRで数時間一緒に過ごしてからは離れ離れだったので

ここでようやく出産した実感がわいてきました…

 

 

そこからは怒涛のお見舞いラッシュ。

間にベビーは小児科検診に行ったり、私は久々のシャワーを浴びに行ったりしていたので

面会時間終了まで、ほんとに代わる代わる人が来てた感じでした。

 

 

失敗した…

 

 

 

ただでさえ前日に人生で一番ハードな仕事を終えたばかりだったのに…

 

夜に本当の戦いがあるともしらず、

昼寝をしなかったのは大失敗でした。

 

 

この日21時ごろまで、授乳とおむつ替え以外はほぼ爆睡していた我が子。

 

ここから朝8時まで

 

ぜんーっっぜん寝てくれなかった…

 

 

今まで先に出産した友達に軽々しく

 

夜寝てくれるのー?

 

とか、わかったような顔して質問してたけど

 

ナメてました。

 

 

新生児の背中にはスイッチが付いていて、

抱っこして授乳してベットに下ろすと2分ぐらいでまたぐずる…

 

 

抱っこも下手くそで、まだおっぱいも十分に出ない産後2日目の初産婦では、

赤ちゃんを満足させることも

泣き止ませることも

それはそれはハードルの高いことで…

 

 

今思うとお腹が全然いっぱいになってなかったんだと思います。

 

 

あまりのギャー泣きを聞きつけて、

前日我が子をとりあげてくれたあの救世主の助産師さんがまたもやここで降臨。

 

 

ほんと神に見えました…

 

さくっと抱っこして2秒で泣きやませて、

 

 

あとで連れておいでー。

3時間ぐらい預かってあげるからちょっと寝てください。

昨日あんな大変な出産したんやからお疲れでしょう。

 

 

そう言って去っていきました…

 

 

 

退院してからはもうあの人はいない…

 

産後すぐで夜ベビーと同室なんて厳しすぎるだろう!!

 

とも思いましたが、退院してから自分の手で我が子を育てていくことを思えば、

救世主という保険があるうちに新生児育児に少しでも慣れなくてはならないのだと、

 

歯を食いしばって、

 

子どもを育てるという責任を負ったのだと自分に言い聞かせました。

 

 

 

 

まだ子育て1日目でしたが、

子どもを育てるというのは思い通りにいかないことばかりで、

 

毎日のように流れる悲しいニュースの原因は、

周りに助けを求められる人が全くいない中で

 

たった一人で子育てしてるお母さんが起こしてしまったものもあるんじゃないかと

ふと思ったのでした…

 

42週0日 出産

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陣痛促進剤投与開始から4日目の昼。

 

ベテラン助産師さんに指導されてお産が一気に進みます。

 

指導その1

バーを握るな。押せ!

 

痛みが来たら分娩台のバーを握りしめて力を入れるのではなく、バーを手で押してとにかく長く息を吐け

 

指導その2

猫のように丸まれ!

 

陣痛が来た時に体を反らずにとにかく猫背を心がけて身体をアルファベットのCのように丸めながら息を吐く

 

指導その3

お尻の穴に向かって息を吐け!

 

これが一番わかりにくいですが…

ココ!ココに向かって息を全部吐くように!

とおそらく肛門を押さえられ、

ご主人ココ!押さえててあげて‼︎

と主人に私の肛門をバトンタッチ。

 

表現としては非常にわかりにくいですが、

要は意識の問題なので、お尻に手を当てててもらうと、なんとなく呼吸の仕方がわかりやすくはなりました。

 

足の間に大きなビーズクッションを挟んで体を丸めながらひたすら息を吐き、

時折胃から上がってくるカレーと戦い、

スパルタなんだけどたまに

上手上手〜‼︎

と褒めてくれる助産師さんの言葉に励まされながら昼過ぎまで格闘。

 

ここで助産師さんが

「私の勤務今日17時までで、そこ過ぎるとまた担当変わっちゃうけど…

私の勤務中に産むね⁉︎」

 

と聞いてきたので

「産む、うむ‼︎」

とわたくし久々の発声。

 

ここでようやく外来を終えたお医者様登場。

内診してもらうと…

 

「うん。いけるね!」

と言って助産師さんと何やら専門的な会話。

どうやらポジティブな雰囲気です!

 

するとお医者様が

「このまま自然な陣痛で産まれるまでがんばるのもありだし、最後の1種類残してた促進剤を点滴投与してこの陣痛の後押ししてあげて一気に産んでしまうのもいいと思うんだけど…

もう産みたいよね?」

 

と言うので、

もう即答で、

「産む!もう産みたいー!」

と、答えて

結局3種類目、オキシトシンの点滴を入れて促進剤フルコースに。

 

14時半ごろから点滴を開始しておよそ2時間半後…

 

 

そこまで4日間促進剤と陣痛相手に終わりの見えない戦いを続けてきたせいで、

 

いきんでいいよ!

 

と、言われた時には痛みなど全然感じず。

 

むしろ待ってました!

と、解放された気分であっという間の分娩でした…

 

 

 

長かった…

 

産まれてきた我が子の声を聞くと、

やはり自然と涙が溢れてきました…。

 

 

お産は痛いよ〜と、聞かされ散々ビビっていましたが、

もうほとんど覚えていません。

痛かったかな❓

 

それよりもとにかくベビーが出てきてくれない中

ただひたすら苦しみ続けるほうがよっぽど辛かった…

精神的にも肉体的にも間違いなく人生一の苦しみ。。

 

分娩そのものはいきめば出てきてくれるし、

42.195キロ走って最後競技場に入ってきた後みたいなかんじで、

あー終わるー!!

 

という達成感で痛みはあまり感じなかった…(感じる余裕もなかったのか…)

 

 

初めての立会いを経験した旦那は、

運悪く?バケツに入った血まみれの胎盤を見てしまったらしく

ちょっとフラっときていた様子。

 

もう立会いはいいや…

 

とこぼしていました。

 

が、もしまた出産する機会があれば、

絶対に立ち会わせます。

 

あんな長く苦しい戦いを病室に一人でなんて…

精神がもちません。

 

 

42週0日。

ちょうど2週間遅れでようやく無事出産しました

 

陣痛促進剤4日目

つづきを書こう書こうと思いながら1週間がたってしまいました…。

 

 

というわけでようやく前回の続きです。

 

 

退院を命じられた促進剤開始から3日目の夜、

22時にふたたび入院。LDRに入りました。

 

ところが看護師さんが内診すると…

 

「う…ん、所見では朝退院した時と変わってないかな〜という感じ」

 

なんですと⁉️

 

しかも

 

「もし今にも産まれそうな方とか、お産が早く進む経産婦さんとかが来られたら、

大部屋のほうに移っていただくこともあります…」

 

とまで言われてしまった…。

 

 

こんなに痛いのに⁉︎

 

私またあの促進剤で苦しんだ大部屋で

夜中だからうるさくしちゃいけないなんて気を遣いながらこの痛みに耐えなくちゃいけないの⁉︎

 

頼む〜誰も来るな〜

 

そんなことを考えながらまだ弱いと言われた陣痛に苦しみ、

朝を迎えました。

 

とうとう4日目です。

朝になっても子宮口はまだ5センチ。

でも十分痛いので朝ごはんも何も食べれず。

何か食べなくては…と思い、

主人に果物の果汁だけもらおうと思ってオレンジを咥えさせてもらい、

果汁を吸うと

 

 

死ぬほどむせた💀

ナイスタイミングで陣痛もきて、

ほんとに死ぬかと思った…

 

あとから聞くと出産の時の栄養補給に、酸はご法度だそう。

じゃあメニューからのぞいておくれよ…

 

 

このタイミングで朝の検温。

すると37.8度…

 

熱あるじゃん…

昨日の夜カレーを食べてた時に熱いと思ってたのはどうやら熱があったらしい…

 

さらにこのカレーが悪さをします。

 

定期的にくる陣痛で苦しんだあと、

必ず吐きそうになるようになってきて、

最初はゲップ程度だったのですが、後半この昨夜のカレーが顔をのぞかせるようになってきました…

 

 

やめときゃよかった…

 

カレーなんて刺激物入れるんじゃなかった…

 

 

夜勤の助産師さんのシフトが終わり、

日勤の助産師さんに交代。

 

 

ここで入ってきたのが、

後期母親教室を担当していた助産師さん。

その時から感じてはいましたが、

いかにもベテランってかんじで、

もう今までに何百人、へたしたら何千人をこの世に迎え入れてきた貫禄たっぷりの方に担当が変わりました。

 

 

 

この人が救世主だった。

 

助産師さんが

「一晩中分娩台のバー握りしめてたんじゃない?」

と、話せなくなっている私の代わりに旦那に聞いていたので

 

心の中でそうですそうなんですと答えていた私。

 

「だから全然ダメ。子宮口がむくんじゃって全然進んでないわ」

 

と一晩中の私の戦いを全否定されてしまいました。

 

夜勤の助産師さんなんにも言ってくれなかったんだもん…

息吐いてー、としか言われてなかったんだもん…

 

 

陣痛促進剤投与しはじめてから4日目の10時ごろ。

ベテラン助産師さんと共にいちから呼吸法のやり直しです…