読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妊活金欠備忘録

3年半の妊活奮闘記、そして目指せ夢の一軒家

不妊治療と家族 母には言えず…

皆さんは不妊治療をしている事をまわりに言っていますか?

妊活ではなく「不妊治療」をしている

と、公言していますか?

 

以前にも書きましたが、

クリニックで行った私の検査の結果としては

妊娠するのに特に問題は見当たらないというものでした。

 

そのため、タイミング法を始めた段階では

来月の今頃は妊娠してるかもなー

スケジュール考えて組まないとなー

なんて考えていたので、

母に自分がクリニックに行っているという事はいっていませんでした。

 

ところがタイミング法を2年ほど、

休みを入れながら続けても授からず…

 

まだ二十代であったことや、

検査結果にも問題がない事から

先生も次のステップは無理には勧めてきませんでした。

 

クリニックに通い始めて2年がたった頃、

母に、

「今日は何してたの?」

と何気なく聞かれて

本当は朝からクリニックに行っていたのに、

「ヨガ行ってきたよ」

と言ってしまったのです。。

 

ブームにもなった最近の某大人気ドラマで

主人公の男性が自分たちの仮面夫婦を隠すために、

孫はまだかと聞いてきた親を適当にあしらう為、

自分は男性不妊だから

と嘘をつくと

母親が

そんな体に産んでしまってごめんね…

と謝るシーンがありました。

 

私も母には無駄な心配をかけたくなかった、

それと母は不妊治療にあまり好意的ではなかった事が理由でした。

 

母の世代では、今のように不妊治療が広く認知されていなかった事もあると思います。

何より自分が問題なく子供を授かり、

出産していたから悩んだ事もなかったのです。

代理出産で子どもをもうけた夫婦のニュースを見て、

「なぜそこまでするのかな?」

「私なら養子をもらうか犬と暮らすなー」

と昔言っていたのを私は覚えていました。

 

もちろん、自分の娘が不妊治療に取り組んでいると聞けば

そんな事は言わないと思います。

でも、昔何気なく言っていたその言葉がどうしてもひっかかってしまい、

結局妊娠する事ができた今も、

母には何も打ち明けてはいません。

 

 

母に相談に乗ってもらっていれば、

もっと楽だったかもしれません。

ただ、私は幸い主人が不妊治療に興味を持って

自分で色々調べたりしてくれていたので

誰にも話せないという状況ではありませんでした。

 

誰にも相談せずに不妊治療を続けていくのは

絶対に良くない事だと思います。

不妊治療は長い道のり。

思いつめると余計に授かりにくくなってしまうような気がします。

 

難しい事ですが、

前向きに、

しんどくなったら休憩もして、

運動したり、

友達とどうでもいい事を話して大笑いしたり、

そういう時間も絶対必要ですよ〜❗️