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妊活金欠備忘録

3年半の妊活奮闘記、そして目指せ夢の一軒家

不妊治療と家族 AIH

不妊治療に取り組んできた中で

本当にありがたかったこと、

それは主人が非常に協力的であったことです。

 

 

初期検査も、フーナーテストも

なんの抵抗もなく協力してくれました。

 

この段階を乗り越えるのさえあたりまえのことではないと思います。

 

精液の採取から2時間以内にクリニックに持っていかなければならないため、

平日会社に行く前にお願いしたりするのには

私も抵抗がありました。

 

特にうちの主人は家を出る20分前ぐらいにしか起きない人で…

 

前日からお願いしていても、朝寝ぼけた状態の旦那さんに容器を渡すのはとても酷な気がして^^;

 

 

初期検査の段階ではまだよかったのですが、

AIH、人工授精のステップに進んでからは

お願いする回数も増えてしまい、

時には排卵のタイミングと合わずに2日連続でお願いしたり…

 

 

もちろんAIHに備えてその数日前にも一度出してもらわなければならなかったり…

 

 

 

AIHには5回挑戦しましたが、

正直不妊治療の中で一番辛い時期でした。

 

はじめてのAIHの時、

処置後にすごく重たい生理痛のような痛みに襲われ、

息苦しくなってきて…

会計待ちをしている時あまりに様子がおかしいと思われたのか、

そのままクリニックのベットで2時間ほど休ませてもらうことに。

苦しすぎて気を失うように眠りに落ちて、

気付いたら2時間もたっていたという感じでした。

 

5回のうちこんな状態になったのは1回だけでしたが、

肉体的にとても辛かったです。。

 

こんなふうに旦那さんに無理をいって採取してもらっても

あまり状態も良くないことが多く、

結果うまくいかずに落ち込む…

この繰り返し。

 

 

AIHは金額面では挑戦しやすい不妊治療法ですが、

個人的にあまり回数を重ねて挑戦するのはオススメできないかなぁと…

 

クリニックによって金額は様々ですが、

5回挑戦すれば10万円を越えてきます。

自治体からの補助もありませんし、

何より精神的にしんどい…

 

 

できるだけ前向きに、

あまり思い詰めずに妊活に取り組んでいましたが、

この時期ばかりはお風呂場で一人泣いた事も良くありました。

 

私が辛そうだったのは旦那さんにも伝わっていたようで…

でもその頃旦那さんの仕事も繁忙期だったために

私のメソメソを構ってられる余裕もなかった

と、最近になって話してくれました。